休業中の現役水牛たちpart③

みなさんこんにちは!

本日も愛おしい現役水牛たちの姿を配信!

ここからはさらに水牛たちの個性が爆発します!もう誰にも止められないマイワールド全開!!

それでは~レッツGO!!


目がクリっとして角がくるっと丸まっているこの水牛は島くん。北海道生まれ竹富育ちの13歳。人間でいうと39歳ぐらいの男性。レキオくんの弟。竹富島の「島」から名前もらってます。

実はこれまでに紹介してきた水牛たちとは種類が違うんです!「休業中の現役水牛たちpart②」まで紹介してきた、角が横に伸びてるタイプがアジア水牛。そして角がくるっと丸まっている、島くんみたいなのがヨーロッパ水牛!アジア水牛は農耕牛、ヨーロッパ水牛は搾乳牛として扱われてきました。ちなみにヨーロッパ水牛のお乳からはモッツァレラチーズが作れちゃうんです!でも島くんは男なのでお乳出ません。北海道の搾乳牧場では活躍の場が無いため、観光センターに転がり込んできました。リストラからの再就職って感じです。

性格はとにかくヤンチャ者。人に対して厳しめで、仕事前には睨んだり角を振ってきたりすることも、、、。でもご飯もらうときだけぶりっ子します。そんなところが憎めないかわいい奴です。


こちらのドアップショットな水牛はレキオくん!「レキオ」とはポルトガル語で「琉球」という意味。生まれも年齢も島くんと同じで、島くんの腹違いのお兄ちゃん!

レキオくんももちろんヨーロッパ水牛。

性格はのんびりおっとりなマイペース、、、を通り越してやる気が足りない。とにかくダラダラと歩くので、竹富観光センターで最もやる気のない水牛として名高いです。

しかし、レキオくんはやればできる子!自分が最終便の水牛車になった時だけ超特急!!誰よりも早く家に帰ろうと頑張ります、、、(笑)。なぜ分かるのかは不明。陽射しや感覚で最終便を判断してるのかも、、、賢い。でもたまに間違えて最終便一本前とかに頑張っちゃうウッカリもあってかわいいです。

そんなダメお兄ちゃんのレキオくん、弟の島くんを溺愛するブラコン。基本的に仲良しなのですが、残念なことに愛は一方通行気味。レキオくんが島くんを呼んでも、島くん基本的に無視です。強気~。そんな兄弟関係が何だか見てて面白いです。


今回最後に紹介するのは結(ゆい)くん!沖縄には「ゆいまーる」という「助け合い」の言葉があり、この「ゆい」の語源が「結」なんです。出身と年齢は島くんレキオくんと同じ。なんですが種類だけ違います。結くんは竹富観光センターでは一頭しかいないアジア水牛とヨーロッパ水牛のハーフ!なので角の伸び方も他の水牛とは違います。

結くんの特徴は、とにかくでかいです!観光センターでは一番体が大きいんですね。しかし、体の大きさとは反対に小心者です。自分より強いと判断した水牛にはかなり弱気なんですが、自分より立場の弱い水牛には強気でちょっかいを出すチンピラです。後輩水牛の真栄くんにちょっかい出しすぎて喧嘩して仲悪くなっちゃった事もあります、、、。そんな結くん、今では威張れる水牛は大人の中では体が一番小さいマブヤーくんだけ。こいつならいけると思ってるんでしょうね。いつかマブヤーくんにもちょっかい出しすぎて嫌われないか心配です。マブヤーくんの海よりも深い懐を信じて見守りましょう。


今回はここまで!

水牛にも種類があって、ハーフもいるというのが今回のテーマでした。性格のほかにも見た目に大きな違いがあるというのがよくわかりましたね!

そんな個性的な水牛たちに営業再開以降ぜひ会いに来てください!スタッフ一同お待ちしております!!

 

営業再開日は現時点で未定となっております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。