水牛車紹介

みなさんおーりとーりー

今日も竹富島は快晴です!

本日も水牛車センターにはたくさんのお客さん方が大変うれしい限りです。

水牛車に乗れば、島の色々な話や水牛さんについて楽しくガイドを聞くことが出来ます。竹富島鉄板の観光コースですね。

そういうことで少し水牛さんの紹介もしましょうね。

よくお客様から水牛の背中に乗って行くのだと思った!とか、海を越えてどこまで行くの~とか、まあ冗談もあるとは思いますが。。

少し説明すると竹富の集落内を30分程度ぐるーっと一周戻ってきます。

四輪の車に多くて18人程度、貸切二人だけと言うこともあるし、そのときのお客さんの人数次第ですね。人数オーバーしてもご心配なく、たくさんの水牛さんがスタンバってますので次々と出発します。乗れなくなる事はないのであしからず。水牛さんもお仕事としてしっかり頑張ってるので、出来れば可哀想と言うのではなく、頑張ってと応援して乗ってもらうと仕事もはかどるかもしれません。

水牛さんは、、

1933年、台湾より移民の方が連れてくる。

昔は農耕のお手伝い、今は観光業。戦争の時代も越えて生きてきました。

寿命は30年と結構長生き、写真の川平ちゃんは2●才。

と、今日はこのくらいでまた更新しますね。